バスローブ姿でたばこを吸いながらオンライン会見、居た場所は自宅ではなく、妻ではない女性といたラブホテルでした。
秋田県産業労働部・高橋源悦部長:
不快な思いをさせてしまったことを心から深くおわび申し上げます。
この問題は、県産業労働部の企業誘致推進監が、AIデータセンターの建設についての取材にオンラインで対応した際、バスローブ姿だった上にたばこを吸っていたものです。
推進監は当初の県の聞き取りに対し、「体調不良で自宅にいた。無意識にたばこを1本吸った」と説明していましたが、県の再調査で説明が虚偽であったことがわかりました。
推進監は取材に対応した際、妻ではない女性とともにラブホテルにいたということです。
県は、推進監を停職6カ月と2階級降任の懲戒処分としました。
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