メジャーリーグのロサンゼルス・ドジャースと総額7億ドル、日本円でおよそ1015億円という、プロスポーツ史上最高額となる大型契約を結んだ大谷翔平選手の入団会見が始まった。

大谷選手は濃紺のスーツに、ドジャースのチームカラーであるブルーのネクタイ姿。引き締まった表情で会見場に入り、セレモニーに臨んでいる。会見には、球団オーナーのマークウォルター氏や、デーブ・ロバーツ監督のほか、エンゼルス時代と同様、水原一平通訳も同席している。

大谷選手はオーナーのマークウォルター氏からドジャースのユニフォームと帽子を渡されると、「ドジャーブルー」のユニフォームに袖を通し、笑顔を見せた。

この後、記者との一問一答に臨む。

会見はドジャースタジアムの外の特設会場で行われており、アメリカや日本から約300人のメディア関係者が集まっている。

ステージの上には「大谷選手ドジャースへようこそ」と日本語と英語で表示されるなど、歓迎ムード一色となっている。

大谷選手が記者の取材に応じるのは、およそ4カ月ぶり。

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プライムオンライン編集部
プライムオンライン編集部

記者として社会部10年、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ編集長を筆頭に、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つデスク11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。