北京オリンピックで4位となった髙梨沙羅(25)選手は「山あり谷ありの4年間でした」と競技を終えての心境を語りました。

スキージャンプ、女子ノーマルヒルに出場した髙梨選手は1回目98.5メートルを飛び、全体の5位。そして2回目のジャンプでは100メートルを飛びましたが4位と、惜しくもメダルを逃しました。

競技後のインタビューで「山あり谷ありの4年間でした。たくさんの方に応援して頂いてそのおかげで続けられました。恩返しが出来なかったのは残念です。」と、心境を語りました。

髙梨選手は今回が3回目のオリンピックでソチでは4位。平昌では3位でした。