ミラノ・コルティナオリンピック大会13日目、スノーボード男子スロープスタイルで、20歳の長谷川帝勝選手が魅せてくれた。
オーバーワークから2025年12月に半月板を損傷した長谷川選手は、実績十分のビッグエアで11位に沈んだが、このスロープスタイルでようやく本領を発揮した。
“練習の虫”が、努力で銀メダルをつかんだ。
長谷川帝勝選手:
不安な気持ちもすごくあったんですけど、でもやれるだろうって自信もあったし、その中で本当にこういう結果を出せたっていうのはすごくうれしく思うし、自分を誇りにも思いますね。
これで日本のメダルは22個となり、金メダルも過去最多の長野大会に並ぶ5個を獲得している。