一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館 昭和の勢いがぷんぷん!熱海の「ホテルニューアカオ」のゴージャスさに圧倒【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 一人旅研究会 2026年7月17日 金曜 午前7:00 一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館 #1 … #32 #33 #34 … #36 あやしく魅了するニューアカオの夜 ■熱海の夜に浮かび上がるネオン (撮影:2023年12月) 夜空に赤く浮かぶ「ニューアカオ」の文字。ネオンって良いよねぇ。街中であまり見かけなくなって寂しい。 (撮影:2023年12月) お部屋。明かりを落とし、窓辺に座る。客室は全室オーシャンビュー。熱海の夜景と海をゆっくり眺めた。 (撮影:2023年12月) この立地を実現するため、岩盤に数万本のピアノ線が固定されている。向こうには熱海の市街地が。 (了) これまでの記事▶山村の秘境 「水没」の世界 青荷温泉 連載一覧 一人旅研究会 本名:栗原悠人。平成7年大晦日生。川崎出身、新潟在住。那須、札幌等に住居を転々としながら旅情と郷愁を求め、日本全国の鄙び空間、退廃的空間、秘境、温泉などを巡る。家ではジオラマ製作・落書き。日本一周・全県宿泊済。 愛車:三菱 ランサーエボリューションⅦGT-A。カメラ:CANON EOS R6 markⅡ。著書に『一人旅研究会・ノスタルジック写真集〜日本のなつかしい風景を旅する〜』(マール社)がある。 1 2 3 4 関連記事 事情が気になる「廃橋」の世界~代替わりから震災遺構まで10選【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 古き良き温泉街の裏路地には「あるもの」がびっしり!ギャップに萌える長野・渋温泉【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 まさに秘境!令和に残る山村の原風景 四国・西日本編【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 神秘の「水没」の世界へ。森や廃墟、電柱と水が織りなす異空間【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館 #1 … #32 #33 #34 … #36 【よく一緒に読まれている記事】 電波も電気もない秘湯「ランプの宿 青荷温泉」を夏・秋・冬と訪ねた話【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館の他の記事 なぜ、鄙びた場所に心が動かされるのか?一人旅研究会が選ぶ、今のうちに見ておきたい日本の郷愁スポット3選 ライフ 2026年8月28日 「寂しいと感じる暇がない」一人だからこそ“今ここ”に没入できる。郷愁探訪インフルエンサーが一人旅を愛する理由 エンタメ 2026年8月28日 失われた営みを偲ぶ廃集落探訪。人口減少、炭鉱閉山、自然災害…遺構が秘めた記憶【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 ライフ 2026年7月31日 縄文時代から続く「荻ノ島環状集落」を散歩!なぜ環状?夏が似合う日本の原風景の秘密【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 エンタメ 2026年7月3日 一覧ページへ