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自宅が被災したら支援を受けられるかも?住まいにかかわる4つの公的支援制度と申請のポイントをFPが解説|FNNプライムオンライン
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自宅が被災したら支援を受けられるかも?住まいにかかわる4つの公的支援制度と申請のポイントをFPが解説

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災害復興住宅融資(融資)

自然災害により被災した方が、住居の建設・購入・補修をする際に利用できる公的な住宅ローンです。住宅金融支援機構が融資を行います。

基本的に罹災証明を受けている方であれば利用でき、所定の審査を経て低金利で融資を受けることができます。自分が居住するかもしくは親族が居住するための家を建築、購入する方のための融資です。

(イメージ)
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⚫️制度の対象者
・被害が生じた住居の所有者または居住者で、「罹災証明書」を交付されている方
・自分または被災した親等が住むための住居を建設または購入する方
・年収に占める全ての借入れの年間合計返済額の割合基準を満たしている方(年収400万円未満30%以下、年収400万円以上35%以下)
・日本国籍の方・永住許可等を受けている外国人の方
・申し込み時点の年齢が満79歳未満の方

⚫️融資上限金額
・建設の場合5500万円(土地を取得しない場合4500万円)
・新築・中古(一戸建て等)購入の場合5500万円
・中古(マンション)購入の場合2500万円
※各所要額(建設費や購入費)の合計額、又は機構による担保評価額のうち、いずれか低い額が実際の限度額となります。

⚫️申請方法
下記の申請に必要な書類を住宅金融支援機構に郵送する方法とWebから申請する方法があります。原則として被災日から2年の間に申請する必要があります。

●申請に必要な書類
・災害復興住宅融資借入申込書
・罹災証明書
・商品概要説明書等に関する確認書
・個人情報の取り扱い同意書
・その他関係書類

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