イオンがプライベートブランドを環境配慮型に大転換と発表です。
イオンはプライベートブランド「トップバリュ」で商品を環境に配慮したものに切り替える取り組みを進めていて、3月末までにすべての食品と日用品約7500品目で達成したと発表しました。
商品の包装の色を減らし、シンプルなデザインに変更したり、そばつゆ用のカップをなくしたりするなど包装資材を簡素化したほか、規格外野菜を活用するなど原料調達でも環境配慮を進めてきました。
イオン・土谷美津子副社長:
コストが上がっていくっていうことに対して(委託先と)一緒に削減の工夫ができて、お客さまが買いやすい価格でできて、環境にもいいということが全て成り立っていけるようになるといい。
原材料価格の高騰が続く中、こうした取り組みでコストを低減し、お手頃価格との両立を狙っています。