マイページ
中道・小川代表が3党合流時の党名変更の可能性言及 立憲に「腰が引けている。単独でやっていくビジョンあるのか」 公明との先行合流には慎重姿勢|FNNプライムオンライン

中道・小川代表が3党合流時の党名変更の可能性言及 立憲に「腰が引けている。単独でやっていくビジョンあるのか」 公明との先行合流には慎重姿勢

Google ニュース プリファードソース

中道改革連合の小川代表は27日、東京都内で講演し、公明党も含めた3党合流をめぐる立憲民主党の姿勢について、「かなり腰が引けている」と指摘し、「単独でこれからやっていくビジョンはあるのか、いずれ聞かなければいけない」と述べた。さらに、合流時に中道の党名を変更する可能性について「ありうることだ」と述べた。

講演の中で、小川氏は3党合流をめぐる立憲の姿勢について、「公明党さんが前向きであるのに比べると、かなり慎重、腰が引けているというのは事実だと思う」と指摘した。

その上で、2月の衆院選で中道が「あれだけ大敗したので慎重になるのはよく分かる」と理解を示しつつ、「逆に立憲民主党単独でこれからやっていくビジョンはあるのかということもいずれ聞かなければいけない」と述べた。

そして、「望んでする合流もあれば、例えば仮に不承不承だとしても時にやらざるをえない合流もある。真摯で丁寧な議論をしなければいけない」との考えを示した。

また、公明党との先行合流について、「理論的にはありうると思う」としつつ、「もたらす政治的影響がどうなるのか、よくよく関係3党間で慎重に議論する必要がある」と述べ、慎重な姿勢を示した。

一方、合流の際に党名を変更する可能性について問われると、「ありうることだと思う」と述べたほか、代表交代の可能性についても「大いにありうる。仮に新党結成ということになれば、遅かれ早かれ代表選挙を当然やらなければいけない」との認識を示した。

フジテレビ
フジテレビ

フジテレビ報道局が全国、世界の重要ニュースから身近な話題まで様々な情報を速報・詳報含めて発信します。

政治部
政治部

日本の将来に大きく影響する政治動向。永田町や霞が関を中心に、刻々と状況が変化する政局、政策決定、選挙、外交・安全保障など幅広い分野を最前線で取材し、視聴者・読者に分かりやすく伝えます。
総理大臣官邸や国会、各省庁、政党を担当する記者たちが、政治家や官僚、専門家など当事者・関係者に直接あたり、政局・政策の背景や社会への影響を丁寧に取材します。単なる事実伝達だけではなく、「なぜその決定が行われたのか」「社会や私たちの生活の何がどう変わるのか」といった本質に迫る報道を重視しています。歴史が動く瞬間に最前列で立ち会うのが政治部です。
変化の激しい時代だからこそ、確かな取材力と裏付け、現場感覚を武器に、社会にとって本当に価値あるニュースとは何かを追求し続けます。

関連記事
【よく一緒に読まれている記事】
せっかく政権交代の機運が盛り上がっているのに、やはりこの人の一言がすべてをぶち壊す
せっかく政権交代の機運が盛り上がっているのに、やはりこの人の一言がすべてをぶち壊す
最新全国ニュースの他の記事
熊本地震から1カ月 猛暑の中で復旧作業続く ボランティア依頼500件超 被災地支える県内外の支援
熊本地震から1カ月 猛暑の中で復旧作業続く ボランティア依頼500件超 被災地支える県内外の支援
社会
記録的大雨の石川・羽咋市で“災害ごみ”受け入れ開始 富山・氷見市と石川・宝達志水町で250人超が今も孤立
記録的大雨の石川・羽咋市で“災害ごみ”受け入れ開始 富山・氷見市と石川・宝達志水町で250人超が今も孤立
社会
北陸地方で記録的大雨続く 富山・氷見市は72時間で500ミリ超 あすにかけ土砂災害や河川氾濫に厳重警戒
北陸地方で記録的大雨続く 富山・氷見市は72時間で500ミリ超 あすにかけ土砂災害や河川氾濫に厳重警戒
社会
ネパール大規模土石流 死者580人超、日本人家族5人含む2400人超が安否不明 “生存率の壁”72時間経過も懸命の捜索続く
ネパール大規模土石流 死者580人超、日本人家族5人含む2400人超が安否不明 “生存率の壁”72時間経過も懸命の捜索続く
国際
一覧ページへ
×