台湾メディアによりますと、台北市で女性のスカートの中を盗撮した罪に問われていた元岩手県職員・佐々木貴法被告(34)の控訴審判決で、台湾高等法院(高裁)は5月27日、懲役1年とした一審判決を支持し、被告側の控訴を棄却しました。

佐々木被告は2025年6月、8月、11月の3度にわたり、台北市内で盗撮行為に及んでいて、一審の台北地裁は、被告が同様の犯罪を繰り返していることを踏まえ、懲役1年と、刑執行終了後の強制退去を言い渡していました。

被告は一審判決の量刑部分に対して控訴しましたが、高裁は、量刑に不当な点は認められないなどとして、棄却しました。

これにより佐々木被告の実刑判決が確定したことになります。

(岩手めんこいテレビ)

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