2026年2月の衆院選に愛知10区から立候補して落選した、中道改革連合の藤原規真前衆院議員が、離党する意向を固めました。

 藤原前議員は、衆院選に愛知10区から中道の公認で立候補しましたが、自民の候補に敗れて比例復活もならず、党による落選者へのヒアリングでは、前の執行部を痛烈に批判していました。

 藤原前議員は東海テレビの取材に、小川代表がこれまでの主張を一転し政治資金パーティーの開催を奨励するなど、党の方針に疑問があるなどとし、近く離党することを決めたと明らかにしました。

 東海3県の中道の落選者で、離党の意向を明らかにしたのは初めてです。

 藤原前議員は3月末にも党本部に離党届を提出し、無所属で活動を続けるとしています。

東海テレビ
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