管理職を罰ゲームにしない。
リーダーを育てるコーチングサービスとは。

「働き方改革」「人手不足」の影響で管理職は今、チームで成果を上げるだけではなく「部下の育成」「職場環境の整備」まで求められる時代に。

管理職の孤立を防ぐため導入が広がるのが、大手企業を中心に100社以上が利用する、管理職専用のコーチングサービス「mento」です。

目指すのは「管理職から始まる組織変革」。

プロのビジネスコーチが、様々な悩みを抱える管理職を“真のリーダーシップが発揮できるよう”に導き、部下の成長や、組織がより成果を出すことにつなげる「コーチングサービス」とは。

管理職に関する「日本能率協会マネジメントセンター」の調査では、一般社員の約8割が「管理職になりたくない」と回答。

上司と部下の板挟みに加え業務量の負担が大きく、現場では「管理職が罰ゲーム化している」という声も。

「HENNGE」管理職・後藤利康さん:
この立場って他にいない。自分の悩んでいることとか、相談する相手があんまりいなかった。

そんな悩みを解決するため、1万人以上の管理職が利用しているのが、コーチングサービス「mento」です。

国際基準のコーチング資格を持ち、ビジネス経験豊富な「プロのコーチ」が1on1で管理職に伴走。

職場では“相談しづらい悩み”を可視化し、真のリーダーシップが発揮できるように導くことで、約9割の管理職が行動変容を実感しています。

さらにコーチングの内容はAIが自動で要約。

コーチはその内容をもとに、管理職自身も気付いていない話し方・価値観の特徴を明確に捉え、「改善策」「次の目標」を具体的に提案します。

「mento」ビジネスコーチ・和田翔さん:
私も過去にマネジメントの経験がある。コーチとして今の活動に生かされている。最初は大手の金融系の会社にいて、その後はホテル。その人ならではの背景や感覚があると思うので、出した言葉一つ一つに対して、それはどういうことなんだろうねと整理していく。

企業内でも「管理職向けの研修」はあるものの、日々変化する現場の課題に応用しにくいという声も。

「mento」では定期的なコーチングを通して、現場で次々と生まれる新しい悩みにも柔軟に対応しています。

管理職が陥りがちな「自分でやった方が早い」「沈黙が怖い」といったネガティブな思考から、「部下に任せる」「主体性を育む」といったポジティブな思考に変化することで、部下の育成や、プロジェクトの質を高めることができ、若手社員の離職率低下など、企業にとっても大きなメリットにつながります。

「mento」代表取締役・木村憲仁さん:
自分自身がどういうふうにマネジメントの行動を変えたら、このチームが良くなるんだろうかと理解できる。コーチングが日本にとって必要。