全国の『うまいもの』を集めたイベントが、福岡県北九州市のデパートで18日から始まりました。
広島名物・お好み焼きに、北海道の海の幸が詰まった海鮮弁当、そしてダシも肉も卵も全て愛知県の特産「名古屋コーチン」を使った親子丼!
多くの人でにぎわっているのは、北九州市の小倉井筒屋で18日に開幕した「日本縦断全国うまいもの大会」です。
◆井筒屋 鶴我知晃さん
「約50社ほど出店はあるんですけれども、伝統の味や昔ながらの味、新しい人気の味を取りそろえています」
北は北海道から南は沖縄まで、全国各地の『うまいもの』が大集合しています。
大阪からやってきたのは、この大会初登場の「たこ焼き」です。
◆記者リポート
「具がタコしかありません」
大阪で1933年に創業した「会津屋」の「元祖たこ焼き」。
具はタコのみで、和風だしとしょうゆで味付けした生地で包み、何もつけずに味わうシンプルさが評判の一品です。
◆記者リポート
「外はカリっとしていて、中はふんわりした味わいが楽しめます」
そしてこちらは、熊本県の阿蘇からやってきた「あか牛」のステーキ弁当。
大草原で育った「あか牛」のサーロインともも肉をぜいたくに味わえます。
◆来店客
「財布のひもが緩みますね」
◆来店客
「広告を見て、おいしそうなものがたくさんあった。もう2万円は使っている」
◆来店客
「全国のものがあるから、どれを買おうか迷う」
◆井筒屋 鶴我知晃さん
「ぜひこの機会に会場に来ていただいて、熱々の商品を楽しんでいただけたら」
この「うまいもの大会」は、小倉井筒屋で3月30日まで開かれています。