全国の若者を対象にしたプログラミングのコンテストで最高賞を受賞した中学生が18日、福岡市役所を訪れ、高島市長に喜びを報告しました。
福岡市役所を訪れたのは早良中学校1年の伊藤碧さんです。
伊藤さんは22歳以下対象のプログラミング・コンテストで、332件の応募の中から最高賞の「経済産業大臣賞」を受賞しました。
今回の受賞作品は同類の形状が繰り返される「フラクタル」という図形を生成できるアプリで、幅広いアート表現を可能にしたのが特徴です。
◆早良中学校1年 伊藤碧さん
「『フラクタル』で完全に再現できないのはノイズ性。ノイズ性を再現するのは難しかった」
◆福岡市 高島市長
「こういう才能が福岡にいたとは、すごいね」
今後、伊藤さんは、フラクタル図形を3Dで表現できるアプリの開発を目指すということです。