桃の節句を前に、大野市内では家庭で飾られなくなったひな人形など3000体が展示されています。
ひな壇に所狭しと並んだ華やかなひな人形。大野市内の有志らで開く「春を彩る越前おおのひな祭り」は、家庭で飾られなくなったひな人形を一堂に展示し、大野に春を呼び込む恒例の催しです。
今年も2つの会場で約3000体を展示、圧巻は20段の巨大なひな壇で2000体が並びます。
このうち、平成大野屋平蔵では、話題の映画「国宝」にちなみ歌舞伎の演目「藤娘」の日本人形も展示しています。
「越前おおのひな祭り」は、3月8日まで開かれています。