衆院総選挙を受けて18日に召集された特別国会で首相指名選挙が行われ、衆院本会議で高市早苗首相(自民党総裁)が、第105代首相(内閣総理大臣)に指名された。
高市首相は皇居での親任式と閣僚認証式を経て、日本維新の会との連立政権による第2次高市内閣を18日中に発足させる。閣僚は全員が再任される。
高市首相は、首相指名選挙に先立って自民党の両院議員総会であいさつし、「日本列島を強く豊かにするために、自民党として今回の総選挙で掲げた政権公約を掲げて国民の皆様の審判を仰ぎ、その結果、私たちはご信任を賜ったここに掲げた政策を、最も迅速かつ、効果的に進められる方法を、党内で議論をして党一丸となって実行していこう」と政権運営への決意を示した。
また首相指名選挙に先立ち、衆院議長選挙なども行われ、新たな衆院議長には自民党の森英介元法相、衆院副議長には石井啓一元公明党代表が選出された。
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