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地元の有明海で採れた海苔を味わってもらおうと玉名郡長洲町にある小学校の給食で一番海苔が振る舞われました。

長洲町の学校では、毎年この時期になると給食に一番海苔が並びます。

この一番海苔の提供は、「子どもたちにおいしい海苔を食べてもらおう」と地元の熊本北部漁協が40年以上前から取り組んでいるもので、今年は八つの小・中学校や幼稚園などに合わせて4200枚が贈られました。

【上田 浩次 組合長】
「一番おいしい海苔を持ってきました。今年採れた一番おいしい海苔」

この日は、長洲小学校の1年生のクラスに上田浩次組合長が招待され、児童たちと一緒に給食の時間を楽しみました。

子どもたちは、ご飯を海苔に載せておいしそうにほおばっていました。

【子ども】
「食べてきた海苔で一番おいしい」
「パリパリしている」
「世界一おいしい」

上田組合長は「子どもたちに贈るのは一番海苔の中でも毎年、最高の物を選んでいる。ゆくゆくは海苔の生産者になってほしい」などと話していました。

テレビ熊本
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