阿蘇市では地元の子供たちが野焼きを体験しました。

これは草原の維持活動などを理解してもらおうと国立阿蘇青少年交流の家などが毎年、開いているものです。

この日は阿蘇市立一の宮小学校の4年生70人が参加。

地元の住民や野焼きを支援する阿蘇グリーンストックのボランティアから説明を受けながらたいまつを使って草原に火を入れました。

児童たちは、草原を駆け上がる火の勢いに驚きながらも火消し棒などを使って野焼きを体験しました。

【女の子】
「熱かったです」
【男の子】
「野焼きは草原を守るために大切なことなんだなって思いました」
【男の子】
「火の広がりが早いから」
「熱くて怖かったです」

阿蘇地方の野焼きは4月上旬まで続き、合わせておよそ1万6000ヘクタールで行われる予定です。

テレビ熊本
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