倉敷市立市民病院の課長補佐級の60歳の女性職員が、パワハラ行為で減給10分の1の6ヵ月の懲戒処分を受けました。

病院によりますと女性職員は、2025年4月以降、部下の女性看護師に対し、他の職員がいる前で大声でしっ責したり、人格を否定したりするような発言をしたということです。

部下の看護師はストレスで精神疾患を発症しています。病院の聞き取りに対し、女性職員は「業務上必要な範囲の指導でパワハラに当たると思っていなかった」と話しています。

岡山放送
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