衆議院選挙で大敗した中道改革連合の代表選挙が2月12日に告示されました。
岩手1区選出の衆議院議・階猛氏と、香川1区選出の小川淳也氏の2人が立候補し、会見で決意を語りました。

野田・斉藤両共同代表の引責辞任に伴う中道改革連合の代表選挙は、12日に告示され、いずれも立憲民主党出身の階猛氏と小川淳也氏が立候補し、共同会見に臨みました。

中道改革連合 階猛氏
「私たちの党は逆境のさなかにあります。しかし日本の民主主義のため、そして次の世代のために私たちは中道の旗を高く掲げ、前に進んでいかなくてはなりません」

中道改革連合 小川淳也氏
「野党第一党として将来あるべき社会像を示す。(それが)政治に携わってきた最大のモチベーション、最大の使命感。代表に就任することを通して実現していきたい」

今回の衆院選で中道では、小選挙区での当選者が階氏と小川氏を含めわずか7人にとどまりました。

党存続の危機の中行われる今回の代表選挙。
新しい代表は13日の議員総会で行われる49人の衆議院議員による投票で決定されます。

岩手めんこいテレビ
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