熱戦が続くミラノ・コルティナオリンピック、ノルディック複合個人ノーマルヒルが2月11の夜行われ、岩手県紫波町出身の谷地宙選手は23位でした。
松澤凱斗アナウンサー
「谷地選手を応援するパブリックビューイングの会場です。地元の紫波から谷地選手にエールを送ります」
ノルディック複合は前半のジャンプと後半のクロスカントリーで競います。
11日の個人ノーマルヒル、谷地宙選手はまず得意とするジャンプに臨み、K点一歩手前の96.5mを飛び全体の15位につけます。
そして10kmで争う後半のクロスカントリーはトップと49秒差でスタートし、アップダウンの激しさに加えザクザクとした雪質にも苦しめられました。
タイムは34分18秒9で23位でフィニッシュしました。
紫波町で応援した人からは「画面から勢いが伝わってくる走りだった。すごかった」「メダルは取れなかったが、彼の頑張りは 心の金メダルです」などの声が聞かれました。
谷地選手は17日に行われるノルディック複合ラージヒルに出場し、メダル獲得に挑みます。
谷地宙選手
「(ラージヒルでは) もう1段階良いジャンプをして、トップ5に入りたい。ラージヒルも応援よろしくお願いします」
(岩手めんこいテレビ)