岩手県内で交通死亡事故が多発していることを受けて、県警は2月13日まで全域に注意報を発表しています。

県警によりますと、県内では2026年に入ってから2月11日までに、交通事故が223件発生し、6人が亡くなりました。

2025年の同じ時期に比べると、事故件数は1.7倍、死者数は2倍に増えていて、増加の割合は全国ワーストとなっています。

県警では「異常なペースで増加している」として、13日までの3日間交通死亡事故多発注意報を発表しています。

重傷、重体、死亡のいずれかの事故の4割は、夕方から夜間の帰宅時間帯に起きているということで、県警は、歩行者には反射材の着用などを、ドライバーには前をよく見て集中して運転することなどを呼びかけています。

(岩手めんこいテレビ)

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