秋田県内の公立高校入学試験は1次募集の志願先変更手続きが、12日正午で締め切られました。最終の志願倍率は0.84倍でした。
全日制の特色選抜と一般選抜をあわせた1次募集は、44校・6268人の募集定員に対し、5237人が志願しました。
「特色選抜」の最終志願倍率は0.64倍で、併願を除く「一般選抜」の志願者と合わせた全体の倍率は0.84倍です。
特色選抜で最も倍率が高かったのは、秋田南の1.50倍、全体は秋田南で1.26倍、次いで大曲が1.19倍、金足農業・秋田中央・新屋が1.16倍となっています。
学力検査は一般・特色ともに3月4日で、合格者は3月13日に発表されます。