磁器や陶器など、多種多様な作品がある「武雄焼」の魅力を分かりやすく伝えようと、武雄市の小学生が作成したパンフレットがこのほど出来上がり、市長に完成を報告しました。

パンフレットの完成報告に訪れたのは、武雄市の武内小学校4年生の児童や市民などでつくる「武雄焼研究会」のメンバーです。
武雄で作られる焼き物には磁器や陶器など様々な作品があり、その魅力を分かりやすく伝えようと武内小学校の4年生13人が作成し、武雄焼研究会が監修・発行しました。
子どもたちは、ろくろ体験や、陶芸家への取材などを行い、写真やクイズを掲載するなどの工夫を重ねて約5か月かけて完成させました。

【小学生】
「武雄焼もこんなきれいな焼き物があるんだなと思って見てほしいなと思います」

【武雄焼研究会 宮下正博会長】
「想像以上です。200点満点。小学校の4年生から6年生のみなさんにはぜひ読んでもらいたいなということでお配りする予定でおります」

完成したパンフレット約1300部は、今年度中を目標に市内の小学校10校に配布される予定です。

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