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【引っ越し1カ月前にやること15項目】元海保・整理収納アドバイザーが5回の転勤で学んだ損をしない効率的な段取り|FNNプライムオンライン
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【引っ越し1カ月前にやること15項目】元海保・整理収納アドバイザーが5回の転勤で学んだ損をしない効率的な段取り

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慌てない・損しない!「引っ越し」の段取り

入居関係のやること

(1)新居を決める
引っ越しが決まったら、まず決めるのは「新居」。なぜなら、引っ越し先の住所が決まらないと、様々なことが変わったり、引っ越し業者と契約が結べなかったりといった場合があるからです。

(イメージ)
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(2)退去の日を決める
現在の住まいからの退去日を決めると、それに合わせて色々な作業日程を組めます。引っ越し先が遠距離で業者が混み合う日程の場合、退去から新居への入居まで1週間以上かかってしまう場合もあるのでご注意を。

(3)入居の日時を決める
就職や転職、転勤の場合、会社によっては、引っ越し先の「入居日」が指定されている場合があるので必ず確認を。指定より前に入居してしまうと、会社から引っ越し代が出なくなる場合もあるので要注意。

お金関係のやること

(4)引っ越し代金の支払い元を確認
就職や転職、転勤の場合、「引っ越し代は会社が一部、又は全額を負担します」という場合も。会社が負担してくれる場合、見積もりや支払い証明などが必要になるので、必ず確認を 。

(5)引っ越しの希望プランを決める
引っ越し作業の全てをお任せできるプラン、不用品の引き取りをしてくれるプランなど、引っ越し業者ごとに多彩なプランがあります。数社の見積もりを取る際に、プランが決まっていると値段の比較もしやすいので、あらかじめ「希望プラン」は考えておきましょう。

(6)見積もり(数社)を取る
「引っ越し」と言っても、業者ごとに全く値段が違います。少なくとも2社以上は見積もりを取って値段の比較を(海上保安庁は3社の見積もりが必要)。

〈私の失敗談〉
引っ越しの繁忙期(3月30日~4月2日頃)に引っ越しを希望している場合、引っ越しの依頼どころか、見積もりのための来訪さえ断られる場合もありました。見積もりの依頼も引っ越し業者の選定も「早い者勝ち」ということを、お忘れなく!

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