中道改革連合の代表選が2月12日に告示されました。香川1区選出で立憲民主党出身の小川淳也氏と、同じく立憲民主党出身で岩手1区選出の階猛(しな・たけし)氏の2人が立候補をしました。2人は立候補を届け出た後、記者会見しました。
会見で小川氏は「野党第1党の党首として、リーダーシップを発揮したい。与党からも言いにくく、野党第2党、第3党、第4党からも言いにくい、野党第1党の党首こそが、国会の現代化、国会の近代化を進めていく責任がある」と話しました。
階氏は「日本の民主主義のため、そして次の世代のために、中道の旗を高く掲げ前に進んでいかなくてはならない。私はその先頭に立ち、いかなる風雪にも立ち向かい前に進んでいく覚悟だ」と話しました。代表選は2月13日に行われます。
◆代表選に立候補した小川氏と階氏
小川氏は54歳、立憲民主党の元幹事長で、2月8日に行われた衆議院議員選挙香川1区で自民党候補を829票差で破り、8回目の当選を果たしています。
階氏は59歳、民進党の元政調会長で、2月8日に行われた衆議院議員選挙岩手1区で自民党候補を約5400票差で破り、8回目の当選を果たしています。