ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体で銀メダルを獲得した倉敷市出身の吉田唄菜選手が2月11日に帰国し、「力を出しきれて最後まで楽しめた」と大会を振り返りました。
銀メダルを首にかけて帰国した吉田唄菜選手。アイスダンスでカップルを組む森田真沙也選手とともに笑顔で取材に応じました。
(吉田唄菜選手)
「今自分達ができることを出し切れて、最初から最後まで楽しんで滑り切ることができた。他の日本チームの選手たちも かっこ良い演技でパワーをもらった。皆さんのようにかっこ良い選手になりたいと思った。」
アイスダンス、ペア、そして男女のシングルの4種目で争われるフィギュアスケートの団体戦。日本の先陣を切って登場した吉田・森田組は気持ちのこもった演技で大きなミスなく滑り切り、2大会連続の銀メダル獲得に貢献しました。
(吉田唄菜選手)
「今自分達ができることを出し切れて、メダルを手にした時はうれしい気持ちでいっぱい。みんなで頑張ってこのメダルが取れた。」
倉敷市は吉田選手に市民栄誉賞を贈ることにしています。