中道改革連合は11日、野田・斉藤両共同代表の辞任を受けての代表選挙を13日に実施し、立候補の条件となる推薦人は今回不要とすることを決めた。これを受けて、小川淳也衆院議員と、階猛(しな・たけし)衆院議員が出馬を表明した。
小川氏は、立憲民主党の幹事長などを歴任し、今回の衆院選では香川1区で自民党の候補者に競り勝ち8回目の当選を果たした。階氏は、岩手1区で自民党の候補者を破って8回目の当選を果たした。
一方、出馬に期待する声が出ていた泉健太氏は、立候補を見送る意向を示した。
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