小学生サッカーの沖縄一を決めるおきぎんJカップの決勝戦が沖縄県西原町で行われ、熱戦が繰り広げられました。
決勝は4年連続の決勝進出となるエスペランサFCと、連覇を狙うFC琉球OKINAWAU-12の対戦となりました。
試合は前半13分、エスペランサの伊波良真選手が中央からボールを運び、最後は玉城侑來選手!
グラウンダーのクロスを玉城が流し込んで、エスペランサが先制します。
追いかけるFC琉球は後半4分、フリーキックのチャンス。エース神村翼早選手がフリーキックを直接決め試合を振り出しに戻します。
その後互いに得点し2-2の同点で試合は延長戦へ。
延長前半2分。FC琉球は右からのクロスに中央から走りこんだ宮里泉利選手の左足のシュートで勝ち越しに成功します!その3分後には勝ち越しゴールを決めた宮里選手が連続得点!
FC琉球OKINAWAU-12が5-3でエスペランサFCを破り見事連覇を果たしました。
FC琉球OKINAWAU-12 久場兼斗 キャプテン:
みんなで掴んだ優勝だと思うので感謝したいです
決勝を戦った2チームは3月に熊本県で行われる九州大会に出場します。
沖縄テレビでは、決勝戦の模様を3月7日に放送します。