2月8日に投開票された衆議院議員選挙の当選者に11日、沖縄県選挙管理委員会から当選証書が手渡されました。
11日に那覇市で行われた当選証書付与式には、沖縄1区から4区までの当選者や代理人が出席し、県選挙管理委員会の武田昌則委員長が当選証書を手渡しました。
沖縄1区 国場幸之助さん:
小選挙区で勝利したのは14年ぶり私の初当選以来ですので、改めて初心・原点から沖縄のために頑張ろうと決意を新たにしています
沖縄3区 島尻安伊子さん:
沖縄選出の国会議員としては沖縄振興予算をしっかり審議してなるべく早く、可決されるように頑張っていきたい
沖縄4区 西銘恒三郎さん:
全力で沖縄県の課題についても取り組みますし、我が国全体も経済成長に向かっていくようにしっかり取り組んでまいります
今回の衆院選では、比例代表で当選した金城泰邦さんを含め5人が選出されましたが、重複立候補していた8人が比例代表でも復活当選を果たせず、県選出の議員は解散前の9人から激減する結果となりました。