沖縄県名護市でキャンプを行うプロ野球・北海道日本ハムファイターズの選手たちが野球教室を開き、子どもたちに上達のコツを直接指導しました。
2月7日に名護市で野球教室を開いたのは、選手会長の清宮幸太郎選手や県出身の上原健太投手など北海道日本ハムファイターズの選手15人です。
選手たちは参加した小学1年生から5年生の地元の子どもたちと触れ合いながら、キャッチボールやノック、素振りなどのメニューを直接指導しました。
清宮 幸太郎 選手:
OK!いいね!
万波中正 選手:
こうなったらボールに負けちゃうじゃん。こうなったらボールにバット結構勝てるからどうにかしてこの状態にしなきゃいけない。だから絶対前で打った方がいい。ボール遠くに飛ばしたいんだったら
選手から上達のコツを教わった子どもたちは・・・
参加した子どもたち:
素振りで早く振る方法を教えてもらった
毎日素振りをすると試合の時に打てるんだなと感じました
守備を習いました体がでかいなと思いました
プロ野球選手になりたいです
野球教室の最後には、清宮選手の迫力あるバッティングと万波選手の大遠投のパフォーマンスが披露され、間近で見るプロの実力に子どもたちから大きな歓声が上がっていました。