3月3日のひな祭りを前に石川県七尾市で恒例のひな人形展が始まりました。
石川県七尾市の食祭市場で11日から始まったひな人形展。
高さ5メートル幅4メートルのひな壇には、全国から集められたひな人形が770体並べられています。770体なのは地名の「ななお」が由来。地元の女性グループがこのイベントを10年以上前から続けています。
おととしは能登半島地震で中止となりましたが、去年再開し、ひな壇には珠洲や輪島などから届いた地震で飾ることが出来なくなったひな人形も飾られています。
訪れた人:
「神奈川から来ました。いろんな年代の人形があって比べらりしてすごい。みんな揃って賑やかそうで。」
「イベントもあったりウエルカムな感じもあり行きたいなとも思うし元気になって来て嬉しいなと思う。」
このひな人形展は、来月9日まで行われています。