今回の衆院選の大分県内の小選挙区で当選した3人に11日、当選証書が手渡されました。
2月8日に投票と開票が行われた衆院選で、県内の小選挙区では衛藤博昭さん、広瀬建さん、岩屋毅さんが当選し、自民党が議席を独占しました。
3人は11日、県庁で行われた当選証書の付与式に出席しました。
式では県選挙管理委員会の千野博之委員長がそれぞれに当選証書を手渡し、「国民の負託に応え、国政で活躍することを期待します」と激励。
受け取った3人は決意を新たにしていました。
◆大分1区で当選自民・衛藤博昭さん
「非常に身の引き締まる思い。将来に希望を持って暮らせる大分、日本を作っていけるよう力を尽くす」
◆大分2区で当選自民・広瀬建さん
「国民目線と県民目線、ここを常に自分たちの柱に置いて真っ当な政治をやっていくことに変わりはない」
◆大分3区で当選自民・岩屋毅さん
「これまでで一番重たい議席をもらった。日本を正しく前に進めるために渾身の力を注いでいきたい」
なお、比例代表で当選した自民党の白坂亜紀さんには後日、東京の総務省で当選証書が渡されます。