2月8日に投開票が行われた衆議院選挙で、福岡県内11の小選挙区の当選者たちに当選証書が付与されました。

福岡県庁では11日午前11時から公職選挙法にのっとり、各候補の得票結果などが確認されたあと、当選者の代理人に当選証書が手渡されました。

自民党の歴史的圧勝となった今回の衆議院選挙。

福岡県内では、福岡2区・10区・11区の合わせて3つの小選挙区で自民が議席を取り戻すなど、11の選挙区のうち10選挙区で自民候補が当選を果たしました。

唯一、9区は無所属の緒方林太郎さん(53)が5期目の当選を果たしましたが、自民の三原朝利さん(48)は比例で復活当選し、結果として福岡の自民候補は11人全員が当選しました。

このほか福岡では、維新の村上智信さん(56)、国民の許斐亮太郎さん(52)と近藤雅彦さん(51)、参政の木下敏之さん(65)が比例復活した一方、新党「中道」の候補に当選者はいませんでした。

テレビ西日本
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