中道改革連合は2月11日午後、議員総会を開き、13日に代表選挙を行うことを決めました。代表選挙には香川1区選出の小川淳也氏と、岩手1区選出の階猛(しなたけし)氏の2人が、出馬の意向を表明しました。
小川氏は記者団の取材に対し「トップに立つ人間に求められる様々な見識や判断力、力量、これはかつてと比較にならないことをよく自覚して、そのうえで代表選に臨ませていただきたい。」と話しました。
小川氏は54歳、立憲民主党の元幹事長で、2月8日に行われた衆議院議員選挙香川1区で自民党候補を829票差で破り、8回目の当選を果たしています。
階氏は59歳、民進党の元政調会長で、2月8日に行われた衆議院議員選挙岩手1区で自民党候補を約5400票差で破り、8回目の当選を果たしています。