2年かけた力作も…障害者が制作したアート作品の展示会 3歳から90歳までが手がけた約300点を展示 東海テレビ 2026年2月11日 水曜 午後0:06 の最新記事をトップページに表示 名古屋市東区で、障害のある人たちが制作したアート作品の展示会が始まりました。 会場には、名古屋市に住む3歳から90歳までの障害のある人たちが手がけた作品が、およそ300点展示されています。 名古屋市長賞を受賞した「草原のくじゃく」は、精神障害のある木村裕子さん(69)が2年をかけて完成させた力作で、およそ30本の色鮮やかな大きな羽が立体的に表現されています。 この展示会は、名古屋市東区の市民ギャラリー矢田で今月15日まで開催されます。 東海テレビ 岐阜・愛知・三重の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。 東海テレビの他の記事 2/11は建国記念の日…名古屋の熱田神宮で国の平和と発展を祈る「紀元祭」神職らによる“八度拝”など行われる 都道府県 2026年2月11日 57歳の次男が死亡か…美濃加茂市の親子2人暮らしの住宅で火事 2階から性別不明の1人の遺体見つかる 都道府県 2026年2月11日 部屋には“大量の練炭”…市営住宅の一室で小学生とみられる女の子1人と成人女性2人が死亡 目立った外傷等なし 社会 2026年2月11日 申請者に有利に改ざん等…県職員が精神障害者手帳の交付などで1034件の不適切処理「苦情を受けなくて済むと思った」 都道府県 2026年2月11日 一覧ページへ