岐阜県瑞浪市の市営住宅で11日未明、成人女性2人と小学生とみられる女の子が倒れているのが見つかり、いずれも死亡しました。部屋からは大量の練炭が見つかっています。
警察によりますと、11日午前2時半前、瑞浪市南小田町1丁目の市営大法原団地の一室で「警報音が鳴っている」と、隣の部屋に住む女性から110番通報がありました。
消防が窓ガラスを割り室内へ入ったところ、50代から60代くらいと30代から40代くらいの女性2人と、小学生とみられる女の子のあわせて3人が倒れているのが見つかり、その後死亡が確認されました。
部屋には大量の練炭が置かれ、3人に目立った外傷や争った形跡はないということです。
この部屋には成人の女性2人と女の子1人が暮らしていたとみられていて、警察が経緯を調べています。