申請者に有利に改ざん等…県職員が精神障害者手帳の交付などで1034件の不適切処理「苦情を受けなくて済むと思った」 東海テレビ 2026年2月11日 水曜 午前6:21 の最新記事をトップページに表示 愛知県の男性職員が障害者手帳の交付を巡り、1000件以上の不適切処理をしていたことが分かりました。 愛知県によりますと、豊川保健所に勤務する27歳の男性職員は、精神障害者手帳の等級を改ざんし、本来の等級とは異なる手帳を交付するなど計1034件の不適切な処理を行っていたということです。 改ざんでは、手当の支給面などで申請者に有利な等級となる不適切な処理となっていたということです。 聞き取りに対して、男性職員は「改ざんして発行することで申請者から苦情を受けなくて済むと思った」と説明しています。 東海テレビ 岐阜・愛知・三重の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。 東海テレビの他の記事 秀吉ゆかりの名駅西エリアに人の波…9割が注文する中華そばと焼きめしと甘党の秀吉に着想した話題の抹茶くりーむぱん ライフ 2026年2月11日 地元の同級生「かっこよかった」岐阜市出身・村瀬心椛が日本の五輪スノーボード女子史上初の金メダル 最後に大逆転 スポーツ 2026年2月10日 未来の自分へ「必ずオリンピックで金メダル」男子モーグル・堀島行真が十数年越しで叶える夢 地元も後押し スポーツ 2026年2月10日 へその緒がついたまま…出産した赤ちゃんの遺体を遺棄した疑いで逮捕の19歳母親「殺人」の非行内容で家裁送致 社会 2026年2月10日 一覧ページへ