美里町や熊本大学などがeスポーツの効果や健康増進について共同研究を行う連携協定を結びました。
この協定は美里町や熊本大学、熊本市で『eスポーツ高等学院』を運営する企業『吉村』、熊本日日新聞社の4者が締結したもので、9日はそれぞれの代表者が協定書にサインしました。
協定にはスポーツの介護予防効果の検証やDNA分析、老化の指標を解析する共同研究を行うことなどが盛り込まれています。
また、9日は寄付金の贈呈式も行われ、吉村 久朋 社長から美里町に、研究に活用される企業版ふるさと納税として500万円の目録が手渡されました。