しかし、人が近くを歩いたときに生じる風だって立派な風。
彼らにとっては十分な量を確保できているので、大抵の植物はまだ3号鉢(直径約9cm)に入るくらい小さなうちは、特に風を当ててあげる必要はありません。
風を当てすぎてしまうとストレスを感じて葉先が枯れたり、根がしおれて成長速度が衰えてしまいます。
もし、水をしっかりあげているのに葉先が枯れている場合は風を当てすぎているサインかもしれません。
茎や葉が細く長くなっていく
光があまりに足りていないと、植物は茎や葉を伸ばすことで“なんとか光を浴びよう!”と頑張ります。そのため、光の量が少ないと茎や葉は細く長くなっていく傾向にあり、いわゆる“間延び”や“徒長(とちょう)”と呼ばれる状態になってしまいます。
