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走る前に「自分はできる」スイッチで緊張を力に変える!平常心をつくる自己暗示術と本番直前の「プルプル体操」|FNNプライムオンライン
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走る前に「自分はできる」スイッチで緊張を力に変える!平常心をつくる自己暗示術と本番直前の「プルプル体操」

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運動会や大会の前日は誰でも緊張するもの。そんな時、「自分はできる!」と暗示をかける方法があるという。

イメージトレーニングの1つで、本番前日にやって、レース直前にそのイメージを思い出せば緊張がほぐれ自信が湧いてくるというのだ。

(画像はイメージ)
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気持ちを落ち着かせ、力をフルに発揮するためのイメージトレーニングと、本番直前に全身の血流を促すウォーミングアップ、さらに股関節の動きを良くする腸腰筋の刺激方法などについて、運動機能評論家としても知られるアスリートゴリラ鍼灸接骨院の高林孝光院長が解説する。

「自分はできる!」自己暗示のかけ方

「どんなにしっかりと準備しても、いざ本番となると緊張してしまうものです。リラックスするためにルーティン(決まった動作)を決めてレース前に実行するのも良いですが、頭の中で前日行ったイメージトレーニングを思い出して集中力を高める方法もあります」

「自分はできる!」自己暗示のかけ方
「自分はできる!」自己暗示のかけ方

【自分はできる!自己暗示のかけ方】
(1)ピストルの形にした右手を前に伸ばして限界まで左側に回し、どこまで回せたかを確認
(2)目を閉じて腕が左肩を通り越して右肩まで回っている状態をイメージしながら、再び右手を限界まで左側に回す
(3) 目を開けて右手の位置を確認する

ほとんどの人は最初よりも大きく左側に右手が回っているのではないか。

この“右手の位置”を走る前に思い浮かべるのだ。緊張がほぐれ「自分はできるんだ」と自信が持てると高林院長は話す。

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高林孝光
高林孝光

アスリートゴリラ鍼灸接骨院院長。1978年東京都生まれ。はり師・きゅう師・柔道整復師の資格をもつ。アスリートに最大限のパフォーマンスを発揮させる「運動機能評論家」。体調に不安を抱える人のほとんどがしゃがんだ時にかかとが浮いてしまう「かかと浮き現象」を日本で初めて発見。雪印メグミルクの「かんたん骨(コツ)体操」の考案・指導者。成長期応援サプリ「GPCワン」アンバサダー。よみうりカルチャー北千住講師。主な著書に「しゃがめない人は不健康になる」(自由国民社)、「足が速くなる解剖図鑑」(エクスナレッジ)、「身長は伸びる」(自由国民社)などがある。

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