鮮やかに色づいた紅葉も盛りを過ぎ、日に日に冬の足音が近付いています。勝山市のかつやまディノパークでは、恐竜たちの冬支度が始まっています。

約80体の実物大の恐竜のオブジェが屋外に展示されているかつやまディノパークでは、今年も冬の休業時期に合わせて恐竜たちの冬支度が始まりました。
 
初日のこの日は、一部の恐竜を室内に移動する作業が行われました。


武田祐季アナウンサー:
「勝山の森を優雅に舞っていたプテラノドン。その羽を休め、冬眠の準備に入ります」
 
人気のプテラノドンは、施設のスタッフ4人がかりで木から吊るしたワイヤーを丁寧に外し、傷付けないよう慎重に、トラックに運び込んでいきました。
  
恐竜たちの冬支度は12月上旬まで行われるということです。

福井テレビ
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