香川県三木町出身の元NBAプレーヤー、渡邊雄太選手が所属するバスケットボールB1リーグの千葉ジェッツがB3の香川ファイブアローズを相手に8月30日高松市でプレシーズンゲームを行いました。
(中西源太記者)
「あなぶきアリーナ香川での香川ファイブアローズと千葉ジェッツの試合を前に長い行列ができています」
(渡邊雄太ファンは)
「手足が長くバスケをしている姿が格好いい」
「プレーしている姿全てが格好いいがダンクが一番の見どころ」
「コーナーからの3ポイントやディフェンスを見たい」
渡邊選手の初めての凱旋試合とあって会場のあなぶきアリーナには、約6700人のブースターが集まりました。
第1クオーターは注目の渡邊が3ポイントを2本連続で決めるなど17対16と千葉がリード。
しかしその後はアローズが徐々にペースをつかみます。
キャプテンの根來新之助の3ポイントや、今林萌とのコンビネーションでアレックス・デイビスがダンクを決めるなどチームの連携が光ります。
一方、渡邊も気迫あるプレーを繰り広げきょうは25点を決め、会場を沸かせました。
ゲームは結局70対57でアローズが勝利しました。