伊東市の田久保眞紀 市長が自身のSNSを通じて情報を発信していることについて、市は公式ホームページ上に「伊東市の公式な見解を示すものではありません」と明記しました。
学歴詐称問題に揺れる田久保眞紀 市長をめぐっては自身のSNS上でメガソーラー問題を中心に事実や市の見解と異なる発信をたびたびしています。
このため、市は意見箱に寄せられた「田久保市長がFacebookやXで様々な情報を発信していますが、これは市の公式の発信ですか?」との質問に答える形で、ホームページ上に市の公式見解ではないことを明記しました。
伊東市は田久保市長のSNSについて多数の問い合わせが来ていることを明らかにし、「田久保市長が個人的に運営するSNSは、伊東市が公式に管理・運営するアカウントではございません。発信される内容は、あくまで市長個人の意見や活動報告であり、伊東市の公式な見解を示すものではありません」としています。
その上で、市民などに対しては「伊東市の公式な情報につきましては、引き続き伊東市ホームページや広報いとう、並びに伊東市が管理する公式SNSアカウントにてご確認いただきますようお願い申し上げます」と呼びかけました。