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似合うメガネの条件はたった2つ!輪郭とフレームの相性よりも大事な「サイズの法則」と目が小さく見えない選び方|FNNプライムオンライン
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似合うメガネの条件はたった2つ!輪郭とフレームの相性よりも大事な「サイズの法則」と目が小さく見えない選び方

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フィッテングでも見え方は変わる

「女性では『小顔に見えるから』という理由で大きめのフレームを選ぶ方もいますが、レンズが大きくなると目が小さく見えます。特に度が強い方に関しては、顔にちょうどいい大きさか、それより小さめのレンズを選んだほうがお似合いになると思います」

「ミリ単位で見た目の印象が変わる」と坂田さん
「ミリ単位で見た目の印象が変わる」と坂田さん

そのほか、「眼とレンズの距離を短くすると、目が小さくなりにくい」など、フィッティング次第でも見た目の印象は変わってくるという。またメガネの度数が強い人は、「フレームに対する目の位置が数ミリ変わるだけでも、見た目の印象が大きく変わってしまう」そうなので、お店でメガネ選びのプロにしっかり相談するといいだろう。

「日本のメガネ業界では、2022年11月に『眼鏡作製技能士』という国家検定資格も誕生し、資格保有者の在籍店舗をウェブ上で検索することも可能になりました。きちんとした知識を持った店員にメガネ選びを相談し、仕立てもしてもらうと、自分に似合うメガネを見つけやすくなるはずです」

【知っておきたいメガネの知識は以下から】
からぶきNG!メガネの正しいお手入れ方法
1回でもアウト?サウナでメガネをかけるリスク
目が悪い人の被災時のリスク
接着剤NG!メガネが壊れた時の応急処置

取材・文=古澤誠一郎

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