6月2日(日)東京競馬場(芝1600m)で、“上半期のマイル王決定戦”安田記念・GIが行われた。

G1・7勝を誇り、現在G1で4連勝中の“香港最強馬”ロマンチックウォリアーが(セン6)が最後の直線で馬群から抜け出すと、日本馬の追撃を押さえ1着ゴール。

1番人気の期待に応え、圧巻の横綱相撲、香港馬として18年ぶりに安田記念を制した。

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2着にはナミュール(牝5)、3着にはソウルラッシュ(牡6)が入った。

日本のGIで初勝利を挙げたオーストラリアの名手ジェームズ・マクドナルド騎手(32)の勝利騎手インタビューは以下の通り。

――レースを振り返って
大変快適にレースに入って、まさにチャンピオンホースなんですけれども、私をはじめ我々の陣営・チームが日本に来て勝って、大変誇りに思います。きょうこの馬の強さを皆さんに見せることができたことも、嬉しく思います。安田記念は名誉あるレースでもありますし、この馬は本当に“心の広い”馬で、きょうもベストを尽くしてくれたと思います。

――日本のGI初勝利
大変良いスタートを切ったと思いますし、今回GI初勝利ということで誇りに思っています。勝つには大変難しいレースだと思いますし、他にも優秀な馬とジョッキーが参戦しているという中で、勝つことができたということは大きな名誉です。

プライムオンライン編集部
プライムオンライン編集部

記者として社会部10年、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ編集長を筆頭に、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つデスク11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。