玉子焼き器に蓋をするとき、サイズの違うガラス蓋を使っていないだろうか。そのまま使い続けていると、突然蓋が割れてしまうかもしれない。
「絶対にやめて」ガラス蓋が粉々に割れます。
玉子焼き器で目玉焼きなど蓋をして調理する場合、鍋・フライパン用のガラス蓋を使用するのは大変危険です。おやめください。
はみ出たガラス部分に直火が当たって突然割れてしまいます。特に玉子焼き器は浅いので、火との距離が非常に近いです。
X(旧Twitter)でこのように呼びかけたのは、調理用品メーカー「和平フレイズ」の公式アカウント(@waheifreiz)。
注意喚起と共に投稿された写真には、玉子焼き器で目玉焼きを調理する様子が写っている。四角い玉子焼き器のサイズとは合わない大きめな丸い“ガラス蓋”がされているが、このままでは火がガラス部分に当たり、割れてしまう可能性があるというのだ。
なおこの画像は、安全に十分注意した上で今回の投稿のために撮影したという。
投稿の後日にXの機能を使った和平フレイズのアンケートでは、ガスコンロで投稿のような蓋の使い方を「やっていた/やったことがある」と答えたユーザーは4割を超えていた。
コメントでも「これ先日やっちまったとこです…」「ちょうど良いフタ無くてやってる人かなりいると思います」「もうやりません!!」という声が寄せられ、投稿には3万4000件を超えるいいねが付いている(3月14日現在)。
