自宅マンションを出る小室圭さん。ジャケットにジーンズ姿だった(23日午後1時半ごろ 横浜市)
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午後1時半過ぎ、横浜市の自宅マンションから出てきた小室圭さん。紺色のジャケットにジーンズ姿。報道陣の前に姿を見せたのは、3年2カ月ぶりに眞子さまと再会した18日以来だ。

報道陣:小室さん、どちらへお出かけですか?眞子さまに会いに行かれるのでしょうか?

小室さんは報道陣の声かけには答えず。一礼してタクシーに乗り込んだ(23日午後1時半半ごろ 横浜市)

報道陣の声かけには応じなかったものの、小室さんは、紙袋を手に一礼し、タクシーに乗り込んだ。

3日後に小室さんとの結婚を控える秋篠宮家の長女・眞子さま。23日、30歳の誕生日を迎えられた。眞子さまにとって、皇族として過ごされる最後の誕生日だ。

(10月6日撮影)
(10月6日撮影)

妹の佳子さまと赤坂御用地を散策される眞子さま。一緒に過ごされる時間が多いといい、小室圭さんとの結婚の準備を静かに進めながら皇族として最後の誕生日を迎えられたという。

2008年、高校2年生で初めて、一人で公的な行事に臨んだ眞子さま。各地での行事に出席し、手話を始め、様々な活動に熱心に取り組まれた。また、中南米など7カ国を公式訪問し、国際親善に努められた。

2019年のボリビア訪問では、養護施設で駆け寄ってきた幼い男の子を微笑みながら優しく抱きしめ、愛情深い一面を見せられたことも。

(2019年7月 ボリビア) 

婚約報道直後の2017年には、「幸せの国」ブータンを訪問された。ちょうど20年前の1997年に、両親の秋篠宮ご夫妻も訪問された”思い出”の地だ。現地で、眞子さまは、次のように英語でスピーチされた。

(2017年6月 ブータン)

眞子さま:両親の訪問から20年経った今、ここで皆さまとご一緒できますことを、たいへん幸せに思います。

宮内庁によると、眞子さまは、皇族として過ごした日々を振り返り、関係した多くの人たちへの感謝の思いを深められているという。

(7月11日撮影 赤坂御用地 宮内庁提供)

誕生日前日の22日、眞子さまは、天皇皇后両陛下に結婚の挨拶をされた。途中からは長女の愛子さまも交え1時間余り和やかに懇談されたという。ご一家の愛犬・由莉も眞子さまを見送ったとのこと。

眞子さまは25日に上皇ご夫妻に、お別れの挨拶をして、翌26日午前中、婚姻届を提出。秋篠宮邸を後にされ、午後に小室さんと一緒に、記者会見に臨まれる予定。来年の誕生日は「小室眞子さん」として、夫妻で、アメリカでお祝いするのかもしれない。