金メダル候補だった競泳の瀬戸大也選手が男子400メートル個人メドレーで予選敗退、25日に行われる予定の決勝進出を逃した。

レース後に「自分でも信じられない」と無念の気持ちをにじませた。

400メートル個人メドレーの予選に出場した瀬戸大也選手はバタフライ、背泳ぎ、平泳ぎと、300メートルまではトップでしたが、最後の自由形で失速。

4分10秒52の全体の9位となり、まさかの予選敗退。

瀬戸大也選手はこの種目の優勝候補として注目されていた。