チャンピオンシップ進出を決め、現在、東地区3位の川崎ブレイブサンダースは2日、サンロッカーズ渋谷を110-88で下し、レギュラーシーズンを終えた。

川崎は第1クォーター、辻直人が「シュートフォームに迷いがなくなって、自信が取り戻せている」と得意の3Pシュートを3本すべて成功させる活躍で勝利を手繰り寄せた。

4月17日、18日に千葉ジェッツ、24日、25日に宇都宮ブレックス、28日にアルバルク東京、そして5月1日、2日にサンロッカーズ渋谷と、東地区の強豪を撃破しての7連勝でチャンピオンシップに臨む川崎。

「”強い川崎”というのを本当にまたコートで体現できているなと思う。試合をやっていて自分でも強いチームだなと思うし、負ける気がしない。レギュラーシーズン終盤そしてチャンピオンシップに向けて照準を合わせたかのような良い状態になっていると思う。試合をする毎にチームディフェンスの強度が上がっていると感じているし、この7連勝はチャンピオンシップに向けて勢いづく勝ちになったと思う」と辻。

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今年の天皇杯決勝の宇都宮戦でも、連続3Pシュートで優勝を手繰り寄せた辻が、チャンピオンシップで二冠を手繰り寄せる。

川崎 110-88 SR渋谷
(川崎市とどろきアリーナ)