佐賀県の高速道路で2月、走行中のバイクが路面のへこみにハンドルを取られ、突然激しく転倒した。東京で、青信号に変わる直前に走り去る悪質なバイクの信号無視に、北海道では、荷台の扉を開いたまま走行するトラックが目撃された。
路面のへこみでバイクが突然転倒か
2月18日、佐賀・多久市の高速道路でカメラがとらえたのは、前を走る1台のバイクだ。
舗装された道路を通過した次の瞬間、突然転倒した。
いったい何が起きたのか、転倒したライダー本人を取材すると、「走行中に急にハンドルを取られて転んでしまった」と説明し、原因については、「たぶん道路のへこみだと思います」と話している。
目を疑う瞬間は、2月17日の東京・杉並区でも起きていた。
信号が変わるのを待っていると、バイクが停止線を大幅に越えて停車した。
さらに約40秒後、まだ信号が赤にもかかわらず走り去っていった。
あともう少しだけ待っていれば、青信号だった。
目撃者は、「車の交通量も少ないのに、そこまで先を急ぐ必要があるのかなと」と話している。
荷物落下の危機に後続車「緊張した」
一方、2月14日、北海道・南幌町では前を走るトラックの荷台をよく見ると、扉が片方開いている。
目撃者は、「荷台が跳ねてポーンと(荷物が)落ちてくるんじゃないかと思い緊張した」と話す。
さらに左折する際、荷台の横から中身がちらりとのぞいていた。
横側の扉も開いているように見える。
目撃者は、「観音も横も(扉が)開いていたのでびっくりしましたね」と話している。
(「イット!」3月13日放送より)
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